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誰でも聞き上手になれる方法とは

コミュニケーション講座第2回

 

前回の記事では

聞き上手とは具体的にどんな人を指すのか

のお話をさせて頂きました。

 

 

gogotea18gairu.hatenablog.com

 

 

今回の記事はその続きで

超具体的に聞き上手になるための方法をお話させて頂こうと思います。(前回の記事を読んでない方は前回の記事を読んでからこちらの記事を見て頂いた方が今回の話がスムーズに入ってくると思います)

 

また、前回の記事でも言いましたが私は心理学などを専攻していた訳でもありませんしコミュニケーションについて勉強したこともありません。

今回の記事でもあくまで素人である私の主観でお話をさせていただきますのでご注意ください。

(全部の文の頭に私が思う・・・を付けて読んでください)

 

目次

 

 

 

 

聞き上手な人とは

 前回の記事で聞き上手な人は

 

相手を良く見て自然な流れで話を振りベストな返答が出来る人

 

とお話させて頂きました。

ですので今回は

1.相手を良く見る

2.ベストな返答とは

3.自然に話を振る

の3つのポイントに分け具体的にどうすればよいかを説明して行きたいと思います。

 

 

1.相手を良く見る

 

まず1つめのポイントの相手を良く見るですが

その通りにまず話し相手をよく見てください。

 

その時、特に相手の表情を見てください。

そして表情から相手の心情を読み取ってください。

相手を良く見るとはそういうことです。

 

相手の表情から相手の心理を読み取る

 これが出来れば相手をしっかり見れていることになります。

 

ではいつ相手の表情を見れば良いのでしょうか。

それはズバリこちらが話している時です。

 

もちろん相手が話している時も相手を見ることは大事なのですが

圧倒的に大事なのはむしろ自分が話している時の相手の顔です。

 

なぜなら話を聞いてもらいたい相手なら自分が話している時は基本的に楽しい時間なのです。言いたいことを話しているのですから。

人は誰しも自分が話す時は相手にこういってもらいたいというある程度の理想の返事があるものです。

ですのでこちらが話している時に本当にそれが正解の反応なのか観察することのほうがむしろ大事なのです。

それが聞き上手に繋がります。

2.ベストな返答とは

 

では次に2つ目のポイントであるベストな返答について話していきます。

この2つ目のポイントは相手を良く見ることとダイレクトに関係してきます。

ベストな返答をするためにはまず相手を良く見ることが出来ることが前提条件になります。

 

ポイント1で書いた通り話している人には理想の返事があります。

簡単に言ってしまえばその理想の返事の通り相手に返答してあげればそれがベストな反応です。

 

ですがほとんどの人は人の心が完璧に読めるエスパーでもないですし人が何を言って欲しいかなんて完璧には分かりません。

1発で相手の言って欲しい返事をするのは難しいでしょう。

 

はい、勘のいい人なら分かったかもしれません。

この1発でというのが鍵です。

では2発ならどうでしょうか?

 

相手にレスポンスをする時はまず自分の思った事を何でもいいのでテキトーに言ってみましょう。

そしてここが大事!ポイント1に戻ってください

自分がレスポンスをしたときに相手が

 

嬉しそうなのか嫌そうなのか

 

ここだけに注目してください、相手の心を完璧に把握しろとか言いません。

どちらかと言えばどちらなのか程度で構いません、相手の反応を見てください。

 

そして相手の反応が

嬉しそう だったのならそのまま会話続けて問題ないです、自分の言いたいことも言って相手の反応も悪くない。最高の結果でしょう。

相手の反応が

嫌そう だったのなら一旦迷いましょう、本当にいっていいのか考えましょう。時には答えを方向転換することも大事かも知れません。

相手が嫌そうだったのならその逆の返答をすれば大抵の場合は嬉しそう に変わるでしょう。

 

そうです、1回目の返答で良い返答か悪い返答かを見極め駄目だったならば後に2度目の弾を放てば良いのです。

 

どうですか?これくらいなら簡単だと思いませんか?

聞き上手な観点からみた時のベストな返答とは

 

駄目な返答以外全て です。

 

相手が嫌になる返答さえしなければ相手は気持ちよく話すことが出来ます。

これで恐らくポイント2はなんとなく掴めたと思います。

後は実際に場数を踏んで経験を積みましょう。

 

 

3.自然に話を振る

 

では最後に3つめのポイントである

自然に話を振るについて話していきます。

返答は出来るようになったので後は自分から話すだけですね。

 

それが一番難しいと感じる方もいるかも知れません。

ですが断言します。

自分から話すのが一番楽で簡単です。

 

自然に話を振るには

何でもいいので言ってしまえば良いです。

はい、本当に何でもいいです。

じゃあ実際に会話形式で見てみましょう。

では今回は相手の好きな音楽を聞いてみるとします。

 

A「俺最近EXILEにハマったんだよね」

B「そうなんだ」

A「特にラバーズアゲインが好きでさーBはEXILE興味ある?」

B「俺はあんまり興味ないかな」

A「そっかー、Bは音楽なら誰が好きなの?」

B「俺?俺は・・・・・・」

 

とこんな感じで自然に聞き出すことが出来ました。

Aは自分の最近の出来事を突然言い出しただけですがいつの間にか会話の主役はBです。

 

このように相手に話をしてもらうためにはテキトーでも何でもいいのでまず自分から話してみることです。

そして大事なのが相手にも同じことを聞いてみましょう。

そうすることにより会話は自然に弾むことでしょう。

この方法なら会話が苦手な人でも案外簡単ではないかと思うのですがどうでしょう?

 

これもポイント2と同じく意識しながら場数を踏めば自然に出来るようになると思うのでとにかく経験を積みましょう。

 

 

最後に

長々と話しましたが最後まで読んで下さった方もそうでない方もありがとうございました。

この記事はあくまで筆者の持つ聞き上手のイメージってこんなんだよーっていう主観的なお話になっていますのでご注意ください。

最近では聞き上手になりたい人が多いと聞きこういう記事を書くに至った訳ですがこの記事を参考にするとなるとやっていることは悪く言えば人の顔色伺いです。

人の顔色を伺うと言うのはもちろん社会では大事なことでもありますがやり過ぎると自分にストレスがかかります。

どうか良い部分だけを参考にし悪いところ、違うなと思うところはバッサリ切り捨てながら読んで頂けると幸いです。